1億800万画素のカメラ搭載 Xiaomi Mi Note 10レビュー

スマートフォン

Mi Note 10」はXiaomiが発売している1億800万画素の広角カメラを搭載ているミッドハイレンジのAndroidスマホです。

ミドルレンジの価格帯で1億800万画素を含む5つのカメラが搭載しているのが特徴です。

チップセットは「Snapdragon 730G」を搭載しています。

イヌ氏
イヌ氏

4万円代で買えるなんてすごい!!

とも
とも

かなり、コスパの高いスマホだね!

今回、Mi Note 10はスマホバイヤーのまめこさん (@mamekomobile)から購入しました。

海外の珍しいスマホ、中古端末を紹介していて見てるだけでもワクワクします。

では、「1億800万画素のカメラ搭載 Xiaomi Mi Note 10レビュー」を書いていきます。

デザイン

まず、フロント部分からご紹介します。

画面の左右は3D湾曲になっており、かなり横がワイドに感じます。

カメラ部分は今流行のパンチホールではなく、ノッチ形になっています。

設定から変更できるので、画面サイズは小さくなりますがノッチをなくすこともできます。

(ノッチを消した状態にすると画面が狭くなる。)

フレームはアルミ製、バックパネルはガラスのような感じですが実はプラスチックでできています。

私が購入したカラーはブラックですが、光に当てるとネイビーっぽくなります。

なんか、すごい色だね〜

とも
とも

キラキラしていてキレイ!僕は好き!

バック部分には5眼カメラが備わっており、カメラが縦一列に並んでいることにより威圧感は全くありません。

また、Xiaomiのロゴが横向きになっているので、カメラのラインとの統一感が出ています。

たくさんのカメラを搭載していますが、きれいにまとめられていておしゃれなデザインだと思います。

付属のカバーはシリコン製ですこし分厚いので裸で使ってます。

AmazonでSpigenのケースを購入したいと思います。

スペック

CPUQualcomm® Snapdragon™ 730G 
メモリ6GB 
ストレージ128GB
リアカメラ1億800万画素、1200万画素のポートレートカメラ、2000万画素超広角カメラ、500万画素の望遠カメラ、200万画素のマクロカメラ
フロントカメラ3200万画素
ディスプレイ6.47インチ 3D曲面有機EL
指紋認識画面内指紋センサー
バッテリー5260 mAh(30W充電対応)
ネットワーク4G+/4G/3G/2G 対応、デュアル NanoSIM スロット(DSDV対応)
対応バンドGSM:B2/B3/B5/B8
WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE:B38/B40
サイズH:157.8 mm W:74.2 mm D:9.67 mm 重量:208 g
オーディオ3.5 mm イヤホンジャック、ハイレゾオーディオ認証

Snapdragon 730Gは「Snapdragon elite gaming features」を採用し、最適化していることでゲーム時のGPU性能がSnapdragon 730に比べて15%向上しているといわれています。

メモリーもストレージも普通に使用する分には十分なスペックです。

ディスプレイは有機ELなので鮮やかに表示をしてくれます。

縁の部分が曲面になっているので、動画を見るときは大迫力で楽しめます。

少し重量はありますが、この画面サイズだと200g前後の機種が多いです。

デュアルSIMについて(DSDV)

イヌ氏
イヌ氏

ねえねえ、DSDVってなに?

とも
とも

Dual Sim Dual VoLTEの略で、2枚のSIMカードで同時に待受可能なんだよ!高画質カメラ搭載のミドルレンジだと珍しい!

DSDVに対応しているので、プライベート用のSIMとビジネス用のSIMで分けたり、通信料金を下げるために通話用とデータ用でSIMカードを分けて使うことができます。

格安SIMを使うと便利でお得になります。

OSについて

OSはAndroid 9をベースにしたMiUI 11を搭載しています。

OSもシンプルなデザインになっていて使いやすいです。

ハイレゾについて

Bluetoothのバージョンは5.0です。

AAC、LDAC、aptX、aptX-HD、aptX-Adaptiveで接続可能なので、LDACやaptX-Adaptiveに対応しているワイヤレスイヤホンを接続すれば、ハイレゾで音楽が楽しめます。

3.5mmのイヤホン端子もあり、有線イヤホンの接続も可能です。

ゲームをする時にすごく便利ですよね。

気になるカメラ性能

Mi Note 10の

・通常の広角カメラ

・超広角カメラ

・108MPの広角カメラ

・マクロカメラ

で撮影した画像をご紹介します。

通常の広角カメラで撮影した画像

通常のカメラでも約2,700万画素で撮影できます。

この画質でも十分です。

超広角カメラで撮影した画像

超広角カメラは2,000万画素です。

狭い場所で写真を撮るときなどは、超広角がついていると便利です。

1億800万画素で撮影した画像

1億800万画素はやはりすごい。

特に、Mi Note 10の有機ELディスプレイで見るとかなり美しいです。

しっかりボケるので、色々なシーンで写真が撮りたくなります。

マクロカメラで撮影した画像

マクロカメラは200万画素ですが、かなり近距離での接写ができます。

わかりやすいよう、腕時計の上にお米を載せて見ました。

iPhone XSとMi Note 10の写真を比較

iPhone XSに比べて拡大した時にはっきり違いがわかると思います。

左がiPhone XS、右がMi Note 10です。

Mi Note 10はトリミングしても荒れが少なく本当に高画質なカメラですね

色合いなどに関しては好みがあると思うが、Mi Note 10はかなり鮮やかに発色している印象がありますね。

イヌ氏
イヌ氏

メインのスマホ、Mi Note 10にすれば〜?

とも
とも

うん、メインでしばらく使ってみる!色々撮るぞ〜!

メリット・デメリット

メリット

✔︎ カメラは評判通り高画質

1億800万画素はすごい!

旅行に行く時は、スマホ用の三脚を必ず持っていくのがベスト。

✔︎ 4万円代と手の出しやすい価格

市場では5万円でお釣りが来る価格なのでとてもお手頃。

気軽に手が出せるので、サブスマホとして使うにもおすすめです!

✔︎ イヤホン端子が付いている

最近少なくなってきているイヤホン端子が付いているので、音楽を聴きながら充電をしたり、ゲームをする時に遅延が出ないので助かります。

✔︎ 3D曲面有機ELが美しく、大迫力

購入前にあまり気にしていなかったディスプレイですが、実際に使ってみるとかなり綺麗です。

しかも曲面になっているので、Netflixなどの動画を見る時はダイナミックに見れますし、写真を撮る時は視認性が高く扱いやすいです。

デメリット

防水機能が付いていない

やはりこれだけカメラの性能が高いのであれば雨の日や、旅行先の海や川などで写真を撮りたいですよね。

料理する時にレシピをみる時なども、少し気を使います。

カメラの処理に時間がかかる

1億800万画素で写真を撮影した後、数秒程度処理に時間がかかります。

画像データがかなり大きいので仕方ないですが、シャッターチャンスを逃す可能性もあるので気になる部分です。

ソフトウェアで改善されるか様子を見たいと思います。

SDカードによるストレージ増設ができない

これも写真に関することですが、1億画素で撮影した写真データの容量は約20MBあります。

100枚撮影したら、2GBです!

ストレージが128GBありますが、できればSDカードの増設ができたらよかったです。

おサイフケータイ非対応

これは日本独自の機能なので仕方ないですね。

僕はRakuten Miniをお財布代わりにしているので、是非レビューをご覧ください。

まとめ

やはり、1億画素数のカメラの性能には驚きました。

4万円代で購入できるスマホとしてはかなり完成度が高いと思います。

ハード、OSのデザインもシンプルで質感がすごくいいので毎日使いたくなります。

普段はAppleの製品を使うことが多いですが、Xiaomiの企業理念はAppleを意識している感じが伝わってきます。

イヌ氏
イヌ氏

昔、中国のAppleって言われてたよね!

とも
とも

そうだね、でもあの時に比べると勢いが弱くなったね…

Xiaomiはスマホ以外にも数多くのガジェットを販売しているので、またレビューしたいと思います。

僕は普段写真を撮ることが多いですが、特に旅行に行った時にすごく重宝しそうです。

 

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