【Bose SoundLink Color II レビュー】お風呂やアウトドアで使える高音質Bluetoothスピーカー

スピーカー

こんにちは、音楽好きのトモです。

僕は、1日の大半の時間はスピーカーかイヤホンで音楽を聴いて過ごしています。

アウトドアやお風呂で使う高音質なBluetoothスピーカーを探していたところ、BOSEのBluetoothスピーカーがAmazonでセールになっていたので購入しました。

BOSEにしてはかなり低価格なので届くまで不安でしたが、「安定のBOSEサウンド」でした。

BOSEの360°スピーカー「SoundLink Revolve」と比べると音の広がりや低音の厚みは弱く感じますが、ワンルームで使用するには十分な音質です。

このスピーカーはバッテリーを内蔵しているので、好きな場所に置いてワイヤレスで音楽を楽しめます。

今回はBose SoundLink Color IIのレビューについて書いていきます。

デザイン

本体はシリコン素材でできていますが、かなりさらさらしていて気持ちいいさわり心地です。

前面にはロゴがついています。

カラーは5色ありましたが、僕はブラックを選びしました。

非常にシンプルなデザインでさりげなく「BOSE」のロゴが入っているので、キッチンやリビングにおいても溶け込みやすいです。

天面には操作用のボタンがついています。

背面には大きなロゴと低音用のポートがついています。

後ろのポートから深い低音が出てきます。

側面には充電ポート、外部入力用の端子がついています。

スペック

製品名SoundLink Color IISoundLink Revolve
サイズ127mm x 131mm x 56mmW82mm 152mm
重量540g690g
バッテリー駆動8時間12時間
カラー5色2色
入力Bluetooth / 3.5mmBluetooth / 3.5mm
マイクありあり
充電端子micro USBmicro USB
価格16,200円27,000円

SoundLink Revolve Bluetooth Speakerと比較してみました。

SoundLink Color IIはサイズや重量がコンパクトにまとまっています。

それもあり、バッテリー駆動時間は少し短くなっています。

マイクが搭載されているので、スマートフォンやPCをBluetoothで接続をしている場合はハンズフリーの通話ができます。

Zoomなどで通話をするときは非常に便利です。

製品の名称にColorとついているように、カラー展開は5色もあります。

ブラック、ホワイト、ブルー、イエロー、ネイビーの5色です。

イエローのスピーカーはあまり見かけない面白い色ですね。

USBに関しては、micro USBなので差し込む方向を確認しないと使い難いです。

また、防水性能はIPX4なので水没をさせないように注意しましょう。

音質・使用感

操作性

本体の上部に、電源、ペアリング、外部入力切替、音量、再生ボタンがついています。

購入時に電源を入れるとペアリングモードになっているので、スマートフォンのBluetooth設定からペアリングをすると接続ができます。

1度ペアリングをすると、それ以降は電源ON・OFFで自動的に接続・切断をしてくれます。

シンプルな操作性なので難しい設定はありません。

右側3つのボタンは音量操作と音楽再生や音声アシスタント、着信時に使えます。

音量のプラスとマイナスのボタンを一度押すと「再生・一時停止、着信時の通話を開始・終了」ができます。

2回押すと「曲の飛ばし」3回押すと「曲戻し」、長押しで「音声アシスタント呼び出し」ができます。

マイクが内蔵しているので、iPhoneであれば「Siri」、Androidであれば「Google Assistant」が使えます。

もちろん通話時は内蔵マイクで通話ができます。

音質

音質は、スピーカーが前面についていることでかなりクリアに聞こえます。

低音はこの小さい箱なのにもかかわらず、しっかり鳴ってくれます。

後方のポートから低音が出ているので、お部屋の角にスピーカーの背中を向けて設置するとベースの厚みが増します。

特にお風呂で聞くと、浴室が震えるくらいの迫力が味わえます。

ボリュームを最大にするとかなり大きな音量が出ます。

しかし、あまり音量を上げてしまうと高音が目立って少しうるさく感じます。

そのため広い場所や、野外ではパワー不足かもしれません。

広いリビングや野外で使う場合、音の広がりや音質を求める場合はSoundLink Revolveを選んだ方が間違いなく良いと思います。

SoundLink Color IIは、ワンルームやキッチンで使うには十分の音質です。

イヌ氏
イヌ氏

どこで使ってるの〜?

とも
とも

リビングはSONOSを使ってるから、お風呂と車で使ってるよ!

あと、たまにベランダで夕涼みしながら聴いてるよ〜

メリット・デメリット

メリット

低価格でBOSEのサウンドが楽しめる

税抜き15,000円でここまでの迫力、BOSEのクオリティが味わえることに驚きました。

しかも、充電式でワイヤレスで楽しめます。

家の中だけではなく野外に持って行ったり、車に載せて使えるので、音楽好きなら満足できるコスパの高い製品です。

コンパクトでシリコン製なのでどこでも使える

本体はシリコンでできているので、傷がつく心配をしなくていいので安心です。

汚れた場合も、水拭きができる素材です。

また、カバンに入れていて何かと当たってもかちゃかちゃ音が鳴らないので持ち運びが加速します。

接続や設定が簡単

開封してから使用するまでに1分かかりませんでした。

難しい設定は特になく、Bluetoothのペアリングをするだけです。

本体の細かい設定は「BOSE CONNECT」というアプリで行えます。

デメリット

充電端子がtypec

充電端子がUSB TYPE-Cに対応していないため、スマートフォンを充電しているケーブル以外に増やす必要があります。

最近は、スマートフォンやガジェットなどがUSB TYPE-CまたはLightningケーブルで統一されているので、急に充電が必要になった場合は手間がかかりますよね。

バッテリー

バッテリーの持ち時間がスペックでは8時間ですが、実質7時間程度でバッテリーがなくなります。

1日中BGMを流したいときは、少し物足りなく感じます。

充電をしながら使用ができますが、コンセントがない場所で使用したり、ケーブルがあることで邪魔になってしまうので、バッテリー駆動で10時間くらい使えると嬉しいです。

ホコリがつきやすい

シリコン素材はメリットでありデメリットでもあります。

本体にホコリやタオルの繊維などが張り付いてしまうので、気になります。

もちろん、遠目で見ればわからないのですが、手に持つと目立ちます。

おそらく、ブラックやネイビー以外のカラーであればホコリも目立ちにくいと思います。

まとめ

シンプルな操作性で迫力のあるサウンドが楽しめます。

また、防水性があるので野外で使用したり、お風呂で使うことができるので便利です。

初めてBOSEのスピーカーを試してみたいと思っている方や、車やお風呂で使うサブスピーカーを探している方、一人暮らしの方や、プレゼントを探している方にぴったりだと思います。

すでにスピーカーを使っている方や、いい音質を求めている方はSoundLink Revolveを選んだ方が長期的みても満足できます。

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