【SONY ハンディポータブルラジオ ICF-51レビュー】コンパクト&ミニマムなデザイン、防災対策にも。

スピーカー

僕は家にいる時、常に音楽を流している。

いつもSONOS ONEでSpotifyのプレイリストを探して流す使い方をしている。

SONOS ONEにはAmazon Alexaが搭載されているのでradikoが再生できるが、たまに「音のよくないラジオ」を無性に聴きたくなることがある。

価格が2,500円ほどだったので、防災ラジオとしても使えるコンパクトなラジオ SONY ハンディポータブルラジオ ICF-51を買ってみた。

 

コンパクトでミニマルなデザイン

手に取るとすごく軽く、そしてコンパクトだ。

そして外観は至ってシンプル。

キッチンや寝室に置いてもしっかり馴染んでくれる。

そして、前面が少し湾曲していて可愛らしい。

アンテナも「ラジオらしさ」を演出してくれてデザインのワンポイントになっている。

あつまれどうぶつの森の初期アイテム「けいたいラジオ」みたいだ。

側面にはストラップホールが付いているので、カーテンレールや扉の取手、キャンプではテントなんかに吊り下げることもできる。

簡単な操作性

このハンディポータブルラジオの素晴らしいところはデザインだけではない。

操作性が良く、非常に使いやすい。

一般的な安いポケットラジオは音量ダイヤルが電源スイッチの役割を果たしていることが多く、電源を入れるたび自分の好みの音量に調整しなければならない。

このハンディポータブルラジオは、「電源スイッチ」「音量ダイヤル」「選局ダイヤル」「AM/FM切り替えスイッチ」が独立している。

形状もそれぞれのスイッチ、ダイヤルで異なるので、慣れてしまえば暗い場所でも操作ができる。

上部にはAM/FM切り替えスイッチ、選曲用のインジケーターと同調ランプが備わっている。

選曲がぴったり合うと同調ランプが赤に光り合図してくれる。

災害時にも安心して使えそうだ。

ちなみに、単四電池2本で駆動、3.5mmヘッドホン端子もついている。

リチウムイオンバッテリー充電が主流になっているが、防災対策として考えると電池の方がいいだろう。

また、それ以外に余計なものは一切ついていないので壊れそうな箇所もない。

 

ラジオらしい音質、聴きやすい音量

音質は、僕が求めていたラジオらしい音質だ。

スピーカーのグリルは3cmほどなのでスピーカーはかなり小さいはずだが聞き取りやすい。

特に声がすごく聴きやすいので、トークは音量を上げなくても十分だ。

もちろん、低音は全くでない。

音量を最大にすると近距離ではうるさいくらい鳴る。

12畳くらいの環境なら音量半分でちょうどいい。

 

まとめ

とにかくコンパクトで、シンプル、低価格。

操作も簡単だ。

防災用として準備してもよし、いつもと少し違った音楽の聴き方をするのもよし、インテリアとして寝室に置くのもよし。

ラジオはTVとは違い、耳だけで様々な情報が手に入る。

ラジオを聴くのを趣味にするのもいいだろう。

 

タイトルとURLをコピーしました