通勤におすすめの足が疲れにくいかっこいいメンズスニーカー3選

スニーカー

スポーツ庁が推進している、ビジネススーツ×スニーカーである「FUN+WALK PROJECT(ファン・プラス・ウォーク・プロジェクト)」によってスニーカー通勤をされている方が多くなっています。

みなさんは通勤時に、革靴を履いていますか?

スニーカーは革靴に比べ、手入れの手間がかかりにくく、低コストで、疲れにくいです。

ビジネスにスニーカーはマッチしないイメージがありますが、ポイントを絞って選ぶことによってかなり都会的な雰囲気が醸し出されます。

(会社や職種によってはスニーカーが禁止されている場合があるので、確認をした方がベターです。)

スニーカーはたくさんの種類がありますが、スニーカーの本質は「歩きやすく、通気性があり、疲れない」ものだと思います。

学生時代から100足以上のスニーカーを履き続けた中で見つけた、足が疲れにくいかっこいいスニーカーをご紹介します。

スニーカーを履くメリット

手入れが必要ない

みなさんは、普段から革靴の手入れをしていますか?

革靴の手入れはかなり手間がかかりますよね。

フラッシングして、クリームで汚れを落として、シュークリームを馴染ませて、ブラッシングをして・・・

慣れて生活の一部になってしまえばいいですが、やはり休日の時間を削られるのはもったいないです。

スニーカーは革靴ほど手入れの頻度が高くなくても大丈夫です。

汚れが気になってきた時に軽く洗いましょう。

クリーニングキットは、スニーカーを痛めないJason Markkがおすすめです。

また、汚れをつきにくくするために防水スプレーをしておくといいでしょう。

外回りで雨が降ってきたときも、雨を気にせずガシガシ歩けます。

足の疲れ方が違う

革靴に比べ、足が疲れにくいです。

スニーカーブランドは、デザインだけではなく、「クッション性」「伸縮性」「軽量」「推進性」を高める研究をしています。

もちろん革靴で履き心地のいいものはたくさんありますが、スニーカーには敵いません。

学生時代にアルバイトをしていた時の店長や、近所のスーパーの店員さん、個人の飲食店をされている方などと話していても、体の疲れは靴で軽減できると皆口を揃えて言ってます。

僕もその通りだと思います。

コストがかからない

スニーカーのメリットは価格が安いことです。

革靴は、リーガルなどのしっかりしたものを購入しようとすると安くても2万円程度します。

スーパーなどで販売している比較的安い革靴はすぐに傷んでしまったり、見た目が悪いこともあります。

革靴はこだわり始めてしまうと、10万円は当たり前です。

しかし、スニーカーはどれだけこだわっても3万円程度です。

かっこいいデザインがたくさんある

スニーカーは様々な形がありますが、最近では元々ある形を組み合わせたり、素材を大幅に変えて販売されています。

そう言ったものは限定品が多いですが、調べると様々なブランドとのコラボや見たことのない組み合わせのスニーカーなどもあります。

もちろん、伝統的なデザインのスニーカーも販売されているので選べる幅は無限大です。

例えばこのリンクの商品は、Nike AIR MAX 95のアッパーと Nike AIR VAPORMAXソールを組み合わせた限定モデルです。

Adidas Yeezy PowerPhase

Adidas Yeezy PowerPhaseは、1980年代にAdidasが発売した「PowerPhase」というフィットネス用スニーカーを、Kanye Westが再構築したモデルです。

Kanye WestはYeezyという名称でファッションやスニーカーを販売しているが、その中でも非常にシンプルなデザインものです。

アッパーはレザー素材になっているので、非常に歩きやすいです。

また、通気性が高いので長時間履いていても蒸れにくいです。

1980年代のスニーカーを再構築しているものなので、ソールは少し固めです。

ここまでアッパーが柔らかく、通気性の高いスニーカーはYeezy PowerPhase以外あまりないと思います。

靴を履いていないかのような履き心地です。

デザインにおいても、レザー素材なのでスーツスタイルに合わせやすいです。

シンプルで地味な感じですが、アッパーには数種類のレザーを使っているのでおしゃれです。

また、さりげないロゴがありワンポイントになっています。

Allbirds Wool Runners

世界一履き心地のいいシリコンバレーで人気のスニーカーブランドAllbirds(オールバーズ)のWool Runnersです。

Allbirdsは、2016年にサンフランシスコで立ち上げたブランドです。

履き心地が良く、デザインはミニマル、そして、環境に配慮した素材を使用するなどサスティナブルな物づくりを掲げています。

そんなAllbirdsの看板商品である「Wool Runners」は発売から3年間で30回もの改良が繰り返され、タイム誌からは「世界で最も快適な靴」と評価されています。

Wool Runnersのアッパーはニュージーランド産のメリノウールを使用して作られています。

シューレースはリサイクルペットボトル、ソールはサトウキビを原料にしたSweetFoamを使用しています。

最新テクノロジーが詰まったスニーカーですね。

まず、このスニーカーはウール素材でできているのでとても軽量です。

最近のスニーカーの中でもかなり軽量な部類に入ります。

また、靴下を履いていない状態でもウールの肌触りが非常にいいです。

通気性が非常に高く、温度調節機能にも優れているため、夏でも冬でも快適に履くことができます。

冬の期間に履いていましたが、かなり保温してくれるので足が寒いと感じることはありませんでした。

独自設計の厚めのインソールが入っているため、クッション性はかなり高いです。

デザインはミニマルなのでビジネスユースにも適しています。

New Balance 990 v5

1982年にNew Balanceが「1000点満点中990点」のスニーカーとして発売されたのがこの990というモデル。

数年おきにアップデートが繰り返されており、「New Balance 990 v5」は12代目の最新モデルになります。

ニューバランスの伝統と最新のテクノロジーが凝縮されているスニーカーです。

アッパーには足をホールドするためのストラップ、視認性を高めるためのリフレクターが備わっています。

ヒール部分は衝撃吸収性に優れた素材を封入した構造になっているので、抜群の安定感とハイレベルなクッション性を味わうことができます。

ソール部分にも屈曲性の高い素材を用いていて、グリップ性の高いトレッドパターン、そして摩耗しにくくなっています。

本当に、歩きやすいスニーカーです。

スニーカーは今までに100足以上履いてきていますが、これを超えるスニーカーには出会えていません。

足をホールドしてくれる感覚や、自然と前に進ませようとするソールの角度、絶対に滑らない安心感、長時間歩いていても疲れを感じさせないクッション性の高さは、990だけです。

また990v5は「Made in USA」を貫いていて、タンに「 Made in USA」バッジがついておりデザインもかっこいいです。

価格は他のスニーカーに比べて少し高いですが、手入れをすれば長く履くことができますし、疲れない靴を一度試してみてください。

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