朝の時間を増やせる魔法のドライヤー。Dyson Supersonicレビュー

Dyson Eyecatch生活家電

僕が普段愛用しているドライヤー、Dyson(ダイソン)のドライヤー「Dyson Supersonic HD-01」のレビュー。

デザイン、実際の使用感などについてお伝えしたい。

僕がこのドライヤーを購入しようと思った理由は

  • シンプルなデザインの生活家電を求めていた
  • 髪の毛を乾かすのに時間がかかっていた
  • 人生で2000円台のドライヤーしか使ったことがなかったので40000円台のドライヤーに興味があった

からである。

ドライヤーのデザイン

Dyson Supersonicを初めて見たのは確かヨドバシカメラだった。

当時の僕は、白物家電(生活家電)に全く興味がなかったがたまたま美容家電を眺めていた時に見つけたのが、このドライヤーだ。

白物家電はどれも似たり寄ったりのデザインが多く、ときたまオシャレ風なデザインがあるが、ロゴが大きくついていたり機能性が高くないことが多い。

このDyson SupersonicはDysonらしく羽根がないデザインで、非常にシンプルである。

また、コンセント、電源ケーブルなどもDysonの掃除機と同様にデザインされていることで、実際に洗面台に置いたときにも生活感があまり出ないように工夫されている。

機能について

ハンドル部分にモーターが内蔵されており、温風を毎秒20回測定することで髪の毛を傷めないような温度を保つ構造的になっている。

スピード乾燥モード、レギュラー乾燥モード、スタイリングモードの3段階の風の強さを調整可能。

温度に関しては、「スピード・スタイリング」 78度、「レギュラー」 62度、「低温」 45度、「冷風」28度の4段階の調整が可能。

電源ボタンや風量調整ボタンなどもシンプルで、わかりやすいデザインだ。

スイッチ

最大消費電力1200W
コード長さ1.9m
風量2.4m3/分
重量618g
本体サイズW78mm×H245mm×D97mm

重量があるので、一般のドライヤーに比べると少し重く感じる。

コードの長さはちょうどよく、コードには少し太さがあるが絡まりにくい。

使いはじめて変わった事

普段、僕は朝にお風呂に入ることをルーティンにしている。

朝は余裕を持って起きてもタイムリミットがあるのでなぜか忙しい。

時短できることはできる限りしたいけど、ルーティーンを変えたり無視することは嫌な僕にはぴったりだった。

男性にしては髪が長く、量が多く、髪が太いこともあって今まで6分程度ドライに時間がかかっていたものが約2分ほどで終わるようになった。

しかも、温度のコントロールがされているので、髪がツヤツヤになる。

(Dysonを使い始めてからリンスをしなくなった。)

家を出る前の1杯のコーヒータイムを作り出してくれる。僕にとってはこの時短は衝撃だった。

「風量はスピード乾燥モード、温風はスピード」つまり最大の状態で使用しているが、髪の毛が焼ける匂いがしたり、ドライヤー本体が高温になることがないので非常に扱いやすい。

また、ドライヤーから出る音は比較的静かである。一般的なドライヤーのモーターから発生するような低い音が出ないので不快に感じることがない。

少し面倒な点として、本体のメンテナンスが必要だ。

定期的にハンドルの下に空気を吸い込むフィルターがあるので定期的にホコリを取ることが重要。

ホコリが溜まってしまうと風量が落ちてしまう。

まとめ

価格は、旧モデル(HD01)で40,000円程度、新モデル(HD03)で50,000円程度とかなり高額だ。

すでに3年間使用しているが、故障は一度もないので丁寧に取り扱えば長く使えるだろう。

朝風呂の人は、朝から時短ができ、良いデザインのドライヤーで気分よく1日が始められると思う。

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