【スペック】BOSE 700 QUIETCOMFORT EARBUDS の発売間近?

ヘッドホン/イヤホン

BOSEの発売前の新しいフルワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「BOSE EARBUDS 700(QUIETCOMFORT EARBUDS)」のサンプル機がYouTube上で公開されていましたので、詳しく解説していきます。

私も早く発売しないかと首を長くして待っています。

それでは見ていきましょう。

BOSE QUIETCOMFORT EARBUDSとは?

Image credit:BOSE.CO.JP

BOSE QUIETCOMFORT EARBUDS(BOSE EARBUDS 700)は、BOSE公式サイトで「2020年発売予定」と表記されているフルワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。

BOSEが現在発売しているフルワイヤレスイヤホンは、2017年に発売されたBOSE SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONESの1機種でノイズキャンセリングは搭載されていません。

BOSEといえばノイズキャンセリングヘッドホンの性能に定評があり、QUIETCOMFORTシリーズやBOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700などは私も愛用しています。

BOSEの新作ノイズキャンセリング製品ということもあり、待ちわびている方が多いのではないでしょうか。

ホームページに表記されている画像は、デッサン画のようなものなので実機のイメージが湧きにくいですが、YouTube上にBOSE EARBUDS 700の実機と思われる開封動画がリークされているので見てみましょう。

Unboxing: UNRELEASED Bose Noise Canceling Earbuds 700 (Demo)

BOSE QUIETCOMFORT EARBUDSのデザイン

デザインを見ていきましょう。

ケースはAirPods Proよりは大きい印象です。

ケースに充電残量用のLEDインジケーターが付いているのは、BOSE SOUND SPORT FREE WIRELESS HEADPHONEと同じですね。

Image credit:Josh Quill

ケースにBluetoothペアリング用のボタンが用意されています。

Image credit:Josh Quill

充電端子はUSB TYPE-Cです。

Image credit:Josh Quill
Image credit:Josh Quill

本体は割と小柄で、耳へのフィット感も良さそうですね。

Image credit:Josh Quill

デザインは全体的にコンパクトにまとめられている印象があります。

本体のカラーはマットブラックでシンプルで使いやすそうですね。

BOSE QUIETCOMFORT EARBUDSのスペック

Image credit:Josh Quill
Image credit:Josh Quill

パッケージにプリントされているスペックをそれぞれ見ていきましょう。

製品は実機ではなくサンプル機のため発売時のスペックは変わる可能性があります

✔︎ Superior noise cancelling

✔︎ Transparency mode

✔︎ Immersive sound at any volume

✔︎ Secure & Comfortable fit

✔︎ Sweat & Water resistant

✔︎ Up to 6 hours of battery life

✔︎ Up to more 12 hours with Qi certified wireless charging case

✔︎ Google Assistant、Amazon Alexa Built-in

Superior noise cancelling

直訳をすると「レベルの高いノイズキャンセリング」という意味ですが、BOSE自身がパッケージに記載するということは相当レベルの高いノイズキャンセリングが搭載されていることが予想されますね。

BOSE QUIETCONTROL 30がBOSEのノイズキャンセリング搭載イヤホンの中では最も最新のモデルで、ノイズキャンセリングレベルはとても優れています。
しかし、ネックバンド型のため装着感があまり良くなく、持ち運びが不便です。
BOSE QUIETCONTROL 30と同等以上のノイズキャンセリング性能であれば、SONYやAppleのノイズキャンセリングフルワイヤレスイヤホンよりハイレベルな製品に仕上がっている可能性があります。

数値で測定できるものではないので発売してみないとわからないですね。

Transparency mode

直訳すると「透かしモード」という意味ですが、いわゆる外音取り込みモードのことでしょう。
BOSE製品(以前はAwareモード)、SONYやAppleの製品にも搭載されている機能ですが、ノイズキャンセリングが効いた状態で電車のアナウンスや周囲の音を確認したいときに使う機能ですね。

ノイズキャンセリングが搭載されていない遮音性の高いイヤホン(例えばSureなど)は周囲の音を聞きたいときに外さなければいけないので非常に便利な機能です。

Immersive sound at any volume

直訳すると「どんな音量でも臨場感のあるサウンド」ですが、BOSE製品の特徴としてアクティブEQの自動調整機能が搭載されているので音量に関わらず臨場感のあるサウンドが楽しめます。

以前のモデルにも搭載されている機能です。

この機能が搭載されていることで、BOSEサウンドが成り立っているのでしょう。

Secure & Comfortable fit

直訳すると「安全で快適な装着性」ですね。

遮音性の高いイヤホンやヘッドホンを作ろうとすると、密閉させるために強い力を使ったり、強力密閉性のシリコンを使いことがありますが、BOSEの過去のイヤホンやヘッドホンは快適性が非常に高いことで定評がありました。

BOSE QUIETCONTROL 30

特に私は以前よりイヤホンのイヤーチップのファンでこのつけ心地の良さはBOSEでしか味わえません。

おそらくBOSE QUIETCOMFORT EARBUDSでもほぼ同様の形状のチップを使用していると思われます。

Sweat & Water resistant

直訳すると「汗や水に強い」ですが、防水機能が搭載されているということですね。

防水機能はIPX4以上で表記ができるため、最低でもIPX4以上でしょう。
(BOSE SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONESはIPX4でした。)

また、Apple AirPods ProはIPX4ですが、 SONY WF-100XM3は防水非対応なので選択肢の幅が増える形になります。

Up to 6 hours of battery life

直訳すると「バッテリー駆動最大6時間」ということで、連続再生6時間のようですね。

ノイズキャンセリングを使用するとバッテリー消費が通常よりも多くなるため、Airpods Proで4.5時間、WF-1000XM3で6時間と差が出ています。

現状フルワイヤレス、高性能ノイズキャンセリングで6時間使用できる製品はSONYにしかありません。

かなり強力な武器になりそうですね。

Up to more 12 hours with Qi certified wireless charging case

直訳すると、「Qi対応のワイヤレス充電ケースで最大12時間使用できる」ということで、充電ケースを使うことで2回フル充電できるようですね。
最大18時間ということで、非常に使いやすいと思います。

また、Qiに対応していることでAirPods Pro同様にワイヤレス充電ができるようです。

充電端子がTYPE-Cに対応していることに加えて、Qiによるワイヤレス充電ができるのは非常に便利です。
自宅の玄関にQi充電パッドを用意しておき、帰宅後に鍵と一緒に置く習慣を身につければ、コードの差込をせず翌朝には充電完了します。

Google Assistant、Amazon Alexa Built-in

音声アシスタントがシームレスに使える機能です。

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700にも搭載されていて、Alexaの場合はヘッドホンに触れずAlexaを起動させることができるので便利です。

また、起動から反応までのスピードが速いため、AlexaやAndroidユーザーの利便性は高まります。

まとめ

発売時期や価格は未定ですが、発売が近いことは間違いありません。

性能は非常に高く、使いやすい製品に仕上がっているでしょう。

BOSE QUIETCOMFORT EARBUDSの発売後すぐに購入しレビューしたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました