手洗いが楽しくなる。インテリアとしても美しいデザイン。Aesop Hand Washレビュー

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Aesopとの出会い

僕がAesopと出会ったのは、大学時代にバックパッカーをしていた時。

ヨーロッパを約1ヶ月間旅行する計画を立て出発した。

節約に節約を重ねていたこともあって、普通のホテルに泊まることはできなかった。

 

1泊 700円ほどのドミトリーに泊まっていた。

食事もスーパーの冷食や安いパンなどを食べて過ごしてた。

家族や友人へのお土産を探しに、ギャラリーラファイアット周辺を歩いている時にあの素晴らしいAesopの店舗に出会った。

初めてAesopの店舗をみた時は、その美しさに10秒くらい固まっていたと思う。

気がついたら、ドミトリーに5泊はできるであろう価格のハンドバームを購入した。

これが、Aesopとの出会いだった。

Aesopの店舗はそれぞれの地域やコミュニティーに合わせ店舗デザインが変わっているが、一貫してシンプルであり落ち着きのあるデザインのように感じる。

もちろん日本にも店舗はある。

 

Aesop とは

イソップは1987年に創業されました。私たちは本社をメルボルンに構え、世界中にオフィスと店舗があります。

イソップは創業して以来、優れたスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品の創造を追求し続けてきました。私たちの製品は、研究を重ねた植物由来成分と非植物由来成分を使用しており、すべての成分は私たちがこだわりを持って選び抜いたものです。

 

熟考されたデザインは私たちの生活を向上させるとはっきり信じています

合理的かつ持続可能なデザインに対する心からの興味は私たちの仕事のあらゆる面に広がっています。各製品の調合に綿密な研究が不可欠であるのと同様にイソップの実用的な容器は扱いが容易で目でも楽しめるよう、慎重に検討されたものなのです。

出典: https://www.aesop.com/jp/r/philosophy-to-design

Webサイトを見るとわかるが、研究開発企業であり、パッケージ、店舗デザインも含めて総合的にプランされている。

 

なぜ、Aesopのハンドウォッシュを買ったのか

誰もが、根本的に手洗いなど楽しくないと思う。

コロナウィルス の影響もあって今までよりも神経質に手洗いをすることで、手洗いにかける時間が増えた。

僕も手洗いを無心で行っているが、全く楽しくない。

だからこそ、手洗いの時間を少しでも楽しくしようと思い購入を決めた。

僕が購入したのはAesop Resurrection Hand Wash。

税込価格 4,730円。普通のハンドソープの10倍くらいはする価格だ。

 

 

インテリアとして

Aesop Hand Wash

Aesopのパッケージはモノトーンなので、生活感が出にくいデザインだ。

シンプルさを極めたデザインが、落ち着きのある雰囲気を演出してくれる。

また、Aesopのパッケージはすべてのプロダクトで統一されているので、ハンドウォッシュ、ハンドケア、ヘアケア、スキンケアなどを洗面台に集めるもの楽しい。

 

使用感

ワンプッシュ、手に取るとまるで黄金のはちみつのよう感覚だ。

Aesop

その後手を洗うと、オーガニックなのにもかかわらず泡立ちがすごくいい。

以前、別のブランドのオーガニックのシャンプーやボディーソープを使ったときに全く泡が立たなかったので、少しびっくりした。

手洗いを進めていくと、ハーブとラベンダーの香りが広がる。

とりわけ香りが強いわけではないのに、なぜか空間に広がっていく感じが心地良い。

手をしっかりと洗い流したあとは手にツルッとした感覚が残るが、それは、手を保湿してくれる成分だ。

手洗い後しばらくは手がもちっとして、保湿が続くのもこのハンドウォッシュのいいところ。

乾燥する季節にはより重宝する。

洗うたびにリフレッシュされ、すこし幸せな気持ちになれるAesopのハンドウォッシュ。

ちょっと値が張るけど、素晴らしいプロダクト。

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